« 実質享受者課税 | メイン | 免税店での旅券の呈示 »

工事の請負に係る資産の譲渡等の時期の特例

【質問】

 工事進行基準を適用している工事についての、消費税の処理を教えてください。

【回答】

そうですね、消費税は「 資産の譲渡等の時期 」がいつかというところが重要です。

    原則としては、「 資産の引渡しの日 」

そして工事進行基準を適用している工事については、原則と特例の処理方法のうち、

1つを選択し適用することとされています。

  特例としては、「 工事進行基準により譲渡を行なったとされる日 」

この工事進行基準により譲渡を行なったとされる日とは、工事進行基準により

経理していることが前提となりますので、以下のサイトにてご確認ください。

「 工事進行基準 」

「 工事進行基準の収益・費用の額 」

「 工事進行基準 その他の工事 」

「 工事進行割合 」

工事進行基準 改正点(平成20年) 」

    


大阪の税理士 東京・渋谷の税理士  八幡

About

2009年06月17日 09:28に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「実質享受者課税」です。

次の投稿は「免税店での旅券の呈示」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。