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実質享受者課税

【質問】
 
実質享受者課税ってどういうこと?
 
 
【回答】
 
法律のうえからみた取引の当事者が、実際には単なる名義人で、
 
その名義人以外の人が、実はその取引にかかる利益を得ているような場合、
 
その取引は、名義人ではなく、そこから利益を得た人が行なったものとして
 
消費税法の規定を適用します。
 
 
これを、「実質享受者課税」といいます。
 
 
大阪の税理士 東京・渋谷の税理士  <桑原>

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2009年06月16日 08:37に投稿されたエントリーのページです。

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