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消費税の「売上」と「仕入」の考え方を教えて!

【質問】
消費税法での「売上」と「仕入」って何を指すのですか?

【回答】
消費税法で「売上」っていうと会計の「売上」よりも広い概念になるんですよ。

棚卸資産の販売、いわゆる売上はもちろん、資産を売却したりしても「売上」と考えます。

「収入」と同じ意味と考えるほうが良いですね。

ちなみにその「売上」のうち消費税の対象となるものを「課税売上」って言います。

また「仕入」はこちらも棚卸資産の購入だけじゃなくて、車を買ったり、建物を建てたりする「資産の購入」も「仕入」になります。

イメージは「支出」と考えたら良いです。

この支出のうち消費税の対象となるのは「課税仕入」と言います。

これらの取引は消費税上、いろいろな分類がされます。

その分類については次回!!

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2007年04月16日 21:36に投稿されたエントリーのページです。

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